市内終日
ツアー33番 安東河回村ツアー
安東(アンドン)市にある河回村(ハフェマウル)は朝鮮時代の住居樣式と村の姿がそのまま残っている所です。人工的に造られた町ではなく現在も人が住んでいます。 河回村(重要民俗資料 第 122号)は三面が洛東江に囲まれています。そのため村の名前を水が回って流れるということから河回と呼んでいます。
08:00~19:00
270,000ウォン/1人(2名様の場合) 200,000ウォン/1人(3名様以上の場合)
ホテル → 安東芙蓉台 → 河回村 → 屏山書院 → 鳳停寺 →ソウルへ→ホテル
ソウルシティツアーご予約の共通事項
♡ 会員加入要りません。
♡ 全ての支払いは現地です。
♡ キャンセルは前日12時(休業日除く)までキャンセル料ありません。
ツアー当日のキャンセルは100%取り消し料がかかります。
♡ ピックアップはソウル市内中心街のホテル、旅館、レジデンス可能です。
市内から離れている所は待合の場所を案内します。
安東(アンドン)市にある河回村(ハフェマウル
安東(アンドン)市にある河回村(ハフェマウル)は朝鮮時代の住居樣式と村の姿がそのまま残っている所です。人工的に造られた町ではなく現在も人が住んでいます。 河回村(重要民俗資料 第 122号)は三面が洛東江に囲まれています。そのため村の名前を水が回って流れるということから河回と呼んでいます。河回村は周囲に古い松林とひろく柔らかい砂浜が形成されていて向かい側には絶壁があります。朝鮮(1392~1910)時代の儒学者である 柳雲龍(1539~1601)と壬辰倭乱(1592年の日本では文禄慶長の役)の時に大きな功をたてた柳成龍(1542~1607)兄弟により広く知られるようになりました。
芙蓉台(ブヨンデ)
芙蓉台(ブヨンデ)は、洛東江をはさんで河回村の向かい側にある高い絶壁の小高い山です。渡し舟に乗って行くことが出来ますし自家用の車で行くことも出来ます。。優雅に蛇行する洛東河と河回村を見渡すことがでるビューポイントとなっています。なお、冬の期間(11~2月)渡し舟は運休となります。
屏山書院(ビョンサン ソウォン
屏山書院(ビョンサン ソウォン)は1613年に高名な儒学者である柳成龍(1542-1607)の学問と人格を慕う学者たちが共同で建てた学校で、彼をまつった位牌が安置されています。 1863年には国王より書籍・土地・奴婢などを下賜され、国王から権威を認められた賜額書院となりました。1868年興宣大院君(1820-1898)が書院撤廃例を下したときもその対象から除外された全国47院、安東2院のうちのひとつです。書院の前には洛東江が流れ、その向こうにある屏山がまるで屏風のようにこの書院を囲んでいて絶景です。
鳳停寺
新羅時代の文武王12年(672年)に創建されたお寺で、義湘大師が浮石寺から紙で折った鳳凰を飛ばしたところ、その鳳凰がこの地に下りたことから、鳳停寺と名付けられたと伝えられています。近年では1999年にイギリスのエリザベス女王が訪れたことでも知られています。 韓国の木造建築物の中でも最も古い、極楽殿が見どころです。正面三間、側面四間の切妻屋根の建物で、高麗時代の建物ですが、統一新羅時代の建築様式を内包しています。その他にも朝鮮時代に建てられた大雄殿、華厳講堂、古今堂、高麗時代の三重石塔など、多くの文化財が残されています。