海苔の機械の上に、これから焼く海苔の束をどどんと乗せて、見事なチームワークと手さばきで、あっという間に、できたての海苔ができあがっちゃうんです。
機械にはしぼりたてのゴマ油を入れ、塩も投入すれば、自動的にゴマ油が塗られ、塩がかけられ、海苔が出てきたらさっと袋に小分けされてすぐさま店頭に並びます。
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海苔を焼いている時には、香ばしい海苔の香りがふわ~と漂い、 白いご飯と一緒に食べたくなるほど!(^^; その香りにつられてか、地元のお客さんも足を止め、 できたての海苔を買って帰ります。 |
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左が「在来海苔」(チェーレーキム)トルキム
右が「岩海苔」(トルキム)の方が塩・ごま油たっぷり。パリパリ。
まずは試食してみてお好きな海苔をまとめ買いしちゃいましょう。
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| 海苔ができるまでを見学☆ |
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社長がこの機械の前に座れば、海苔を作る合図です。
こんな格好の社長を見かけたら、海苔の社会科見学?なのでお見逃しなく! 滅多に見れない自家製海苔工場の見学ができます(^^) |
準備ができたら、手早く焼いていきます。
海苔の束から一枚一枚、機械に海苔をなめらかに滑らせていく姿はまさに、職人技。手際良く、つまることもなく流れ作業でどんどんと海苔を焼きます。 |
ここで、姪っ子さんの登場。海苔のレシーブ担当。
社長がどんどん休みなく投入した海苔は、ごま油・塩がついて、とめどなく出てきます。これを受け取りながら10枚ずつ数えて、ジグザグに海苔を重ねていきます。
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海苔がどんどん焼かれたころには、社長の奥さんも加わります。
たくさんの海苔を手際良く袋詰めにしていきます。海苔巻用の大きな海苔は、そのまま20枚1袋で詰めていきます。
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先ほど、姪っ子さんが10枚ずつ束にしていたのは、20枚1袋で販売する海苔の袋詰めを効率よくするためだったのです。
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たくさん焼かれた海苔も見事なチームワークであっという間に店頭に並びます。 |
| 小分けした海苔も勿論、手作り! 一口サイズに小分けされた「チェーレーキム」一袋/2000ウォン |
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海苔巻用の大きなノリだけでなく、おにぎり用サイズの海苔も勿論、手作り。1袋に海苔巻用サイズが20枚分入っています。
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小分けをするためにカットするときには、ハサミを使って切り、機械を使わないそう。ここにもこだわりの海苔作りが見えます。
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