KBS見学ホール
01.jpg 韓流ブームを巻き起こした「冬のソナタ」をはじめ、「夏の香り」、「ごめん、愛してる」、「フルハウス」、日本の漫画が原作となった「花より男子」など、日本でもおなじみのドラマは、KBSで製作されました。

そんなKBSには、一般の視聴者がいつでも自由に訪れることができる「KBS見学ホール」があります。ニュースキャスター体験、放送の歴史を感じるプチ博物館、数々のドラマの歴史などなど、間近でみることができちゃうんです。
まずは、見学ホールロビー
02.jpg 入口にバボちゃんのようなマスコットを見つけたら、そこが入口です。

入口の隣には、KBSのラジオスタジオがあり、2つのFM放送がここから行われています。

ついでにラジオの生放送も外からみることができます。
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04.jpg 05.jpg 入口を入れば、まずは受付で、日本語の簡単なパンフレットをもらいましょう。見学ホールは、まず最初に5階から順に階を下りるように見ていきます。

受付の奥には、見学ホールのロビーがあります。ここでは、KBSの多様なプログラムを大型モニターで見ることができます。
突き当りには、幼児番組のマスコットたちが。

反対側には放送用カメラがスタンバイ。自分の姿がモニターに映し出されます。どんな姿でTVに映るのか、仮想した姿が見られます。これがホントだったら、本当に太って見られるのでしょうか!?
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2階から5階へ
見学ホールのロビーがあるのは、1階ではなく2階になっているんです。「見学ホールロビー」の次は、3階ではなく5階になります。階段で5階まであがりましょう(^^;

09.jpg 10.jpg 11.jpg 階段を上がる間、KBSテレビで放送されている子供番組がパネルになっています。

日本と韓国、国が違うとキャラクターになる動物やモチーフも違います。 何が元になっているか分かりますか??
5階にあるのはプチ博物館。
5階に上ると、そこは「放送の歴史」と「ラジオ」。年表が書かれたパネルを横目に進んでいけば、過去に使われたテレビやカメラ、マイクなどが展示されています。

時代とともに変化している放送道具。いつの日か、薄型テレビやデジカメも展示される日が来るのでしょうか?!その他にも、ラジオドラマのスタジオや本物の台本もあります。残念ながら、この日は、録音を行っていませんでしたが、運が良ければそんな現場も見れるかも!?しれません。
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国際放送も行っているKBSでは、英語、日本語、中国語、フランス語などの多言語で放送されるKBS番組を聞いてい見ることもできます。更には、波の音、風の音など、番組製作のために人工的に作る道具も紹介されていて、効果音の体験もできます。
18.jpg 19.jpg ラジオ番組表、アナウンサーコーナーを通り過ぎたら、次は4階へ。
4階では体験コーナーが目白押し
最初に体験するのが、ニュース体験。ここでは、ニュース番組のセットが簡単に再現されています。カメラには原稿が映し出され、ニュースデスクに座った自分の姿や、放送されるニュースの内容などがそれぞれのモニターで見られます。ニュースを進行する気分が高まりますが、残念ながら原稿は韓国語のみ。。。
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ニュース体験が終わればスポーツコーナーへ

2002年の日韓ワールドカップサッカーの韓国代表チームのユニフォームや、2006年のドイツワールドカップの公式ボール、ボストンマラソンで優勝したイ・ボンジュ選手のマラソンシューズ、野球のWBC選手のサイン入りバットやボールが飾られています。
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次は立体テレビ体験
26.jpg 2つのモニターに映し出されている映像は、ぶれていてよく見えません。。。何故、こんな映像が体験に!?なんて不思議に思っても、目の前にある特殊な3D眼鏡をかけてみると、あら不思議!ちゃんと奇麗に見えるんです。未来の立体テレビの体験をここでひとつ・・・。どんな違いがあるのかは実際に体験してみて下さいね。 27.jpg
28.jpg テレビスタジオ

立体テレビ体験の隣(下)には、テレビスタジオがあります。毎週放送されているテレビ番組の制作・セット準備の様子の他にも、スタジオの広さや高さもが眺められます。
ホログラムコーナー


大河ドラマ「海神」や「イ・スンシン」の主人公たちが立体映像で映し出されます。ただし、この目の前を通る時だけ現れるのでなんとも不思議です。
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ドラマの歴史コーナー。 冬ソナは別格!?!?
35.jpg 36.jpg 大ヒットドラマは勿論、今まで作られたKBSドラマが年表とともに紹介されています。日本未放送のドラマも多々ありますが、今は日本でも有名な俳優さんたちも見つけられるかも!?

2008年までのドラマが一挙にここでチェックできます。

しかし、あの有名な冬ソナはどこへ。。。
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ドラマコーナーの次はエンタメコーナーへ
37.jpg ここでは、KBSの娯楽番組が。歌番組、コメディ番組など、若い人たちに人気の番組がここにあります。

そして、ここで、エンタメコーナーに「冬ソナ」パネルが登場です。他のドラマよりも多くのシーンがパネルにのっているので、冬ソナファンはここでも、懐かしのシーンに浸れるかも知れません^^
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お天気キャスターも体験
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真っ青なスクリーンの前に立てば、お天気お姉さんの気分、間違いなし!?この青いスクリーンは、クロマキーと呼ばれ、テレビに映し出される映像とクロマキーの前にある映像が合成されます。どんな映像と合成されるかも、モニターでチェックできます。 映った姿が見られるモニターを記念撮影に^^

但し、青系の服を着ると、半透明人間になってしまうので、要注意です^^;
最後に・・・
44.jpg 45.jpg 最後は、キャラクターコーナーを通っておしまいです。暗くなった床には、人の動きに合わせて映像が変わる思考を凝らした廊下になっています。その後は、KBSの幼児教育マスコットが突き当りでお出迎えです。

 

 

KBS見学ホール
開館時間 9:30~17:30(入場は午後5時まで)
休館日 正月、旧正月、秋夕、毎月第一月曜日
入場料 無料
予約 必要なし
ガイドの説明 なし
その他 車いす有。(エレベーター使用可能)