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秋の北漢山国立公園

 

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ソウルは世界中のどの都市を見ても見あたらない大きな特徴があります。それは首都が四方山に囲まれているということ。

ソウル中心地「光化門」から景福宮方面を望むと天気の良いには北の方には東西に連なる岩山がはっきり見える。

山登り好きな韓国人の手軽なハイキングコースとして人気の

「北漢山」(プッカンサン)には、さまざまな登山コースがあるのですが、今回は1番メジャーな「ウイドン(牛耳洞)ルート」で行くことにしました。なんでも北漢山でも象徴とも言えるこんもり双璧なっている岩山=百雲台と仁寿峰(ペグンデとインスボン)に登るのに手っ取りばやいルートらしいです。晴れた日には360度北朝鮮まで見渡せるという言葉に引かれてでかけたのは10月末。日本より寒く木々がとても美しく色づく季節です

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バスで行く場合は中心部光化門 「教保ビル」前のバス停から6番又は8番に乗れば公園入口まで連れていってくれます。終点のバス停の名前は「ウイドン」。どこで降りるか不安でも、終点なのでご心配なく。左の写真が8番バス。8-1は逆周りになるので絶対乗らない様気をつけて!!(6-1番も同様)

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光化門~ウイドン(北漢山登山口)まで市内バスで所要約40分。バス代は大人1000ウオン(約100円)。

多少運転は荒いですが、ソウルの街並みの移り変わり、バスの中での人間模様を感じながら移動できるので面白いかも。            写真は8番バスと到着地ウイドン(牛耳洞)の風景。

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バス停に着くとお手洗いがあるので済ませておこう。

終点のバス停留場前の横断歩道を渡ると登山口へ。

6番バス終点のバス車庫。

ここを出るとすぐにスーパーや食堂が何軒か続きます。

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平均的な登山客の格好はこんな感じ。

周りの人の格好を見て、もしあまりにも軽装かな?と思った時でも登山用品を扱うお店が数軒あるので安く揃えることもできる。

バス停留場から付近には。静観な住宅街もちらほら。

バス停から歩くこと約15分。ようやく国立公園の入り口にたどり着きます。ここからは約30、40分何もない山道が続きます。ドソンサ(道洗寺)までは車も通行可能

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 山道を歩きながら見た秋の風景.10月末でもみじは約半分赤くなってました・・・

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バス停から歩くこと1時間。

道洗寺(ドソンサ)で一休み

高野山から運んできたという仏像もあります。

(写真は別物です^^)

道洗寺( ドソンサ)の木々の間からソウル東部が一望できる。

この猛々しい山峰、韓国でしか見れない風景。

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韓国の国鳥、カッチ(カササギ)はカラスと同じ仲間だけどだんぜん可愛らしい。午前中に見るとその日はラッキーなるというジンクスも。 

向こうに見えるのは百雲台と仁寿峰(ペグンデとインスボン)。

北漢山マップバンダナ?なるものもあった。百雲台を登る時には軍手が必須なのでここで揃えるのがベター。

寺の公園横にある売店で水分補給して行こう。ここから2時間余りの登山の前にカップラーメンで腹を満たすことも忘れずに。

 

 

 

 

ここまでは、景色を眺めながらの「ハイキング」と言う言葉がぴったり。そして、ドソンサ入口の菩薩像のある広場から後の山手に登山口がある。ここからは入山料(1300ウオン)が、必要になり、インスボンやペグウンデに登る本格的な登山客の姿が目に付く。ここ(ドソンサ入口)から山頂まで約2時間はかかるという。

今回は残念ながら強風とあまりにも気楽な服装で山を登ろうとしてしまった為、売店のおっちゃんに無謀だと止められてしまい登山を断念。ペグンデは春までおあずけに。

ハイキングではなくてソウルの山登りの醍醐味を主に楽しもうと思うなら、10月中旬までに行くとこをおすすめします。ソウルの秋はホントに短いので10月末ともなれば木々は1番綺麗で美しい時期だけど、っさむい~!!です。

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百雲台と仁寿峰(ペグンデとインスボン)

北漢山の高さを競い合っているのが遠くに見える岩山「ペグンデ」(836m)と「インスボン」(810m)。更に万景台という三つの峰が角のようにそびえ立っているので、別名「三角山」とも呼ばれている。

特にインスボンは岩壁の名山で、ロッククライマーたちから愛されてやまない。一方ペグンデは登山素人にも割合簡単に登れル用に配慮されているが、ウイドンバス停留所からだと初めての場合、所要時間は片道3時間は必要で、山頂部は急な岩肌を鎖をたよりに登らないと行けないので運動靴だとすべりそうで心もとない。子供も簡単に登っているかと思えば転落死亡事故もあったりするのでそれなりに山を登る格好をしていくことをおすすめします。