南大門市場カルチジョリム通りにある『ヒラク食堂』。カルチジョリムとは日本語でタチウオの煮付けのことで これを辛く煮込んだ料理がここの看板メニューです。 一般観光客はまず入らないような暗く細い道を進みます。 お店もとっても小さくてお昼時はとても混雑して長い行列が後を絶ちません。お店の外では、お母さんたちが忙しそうに鍋を作っています。外で自火に直接つくっているので待っている時はなかなかの迫力がありますよ。 |
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お店に入ると1階は満席状態。2階へ通されました。 よく見ると、窓が半分からしか見えないので2階ではなく1.5階のようですね。普段天井に頭がつくことのない背の低い私でもかがまないと進めないくらいに天井が近かったのが印象的でした。まさに空間の有効活用です。 開いている窓の外は柵もなくそのまま外のため、小さなお子様にはご注意ください。 |
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そんな即席の雰囲気も現地に溶け込んでいる証ということで落ち着いてあたりを見渡してみると、日本人旅行客の姿を発見しました。こんな小さな路地にあるのにどうやって探したのだろうと思っていたら・・・どうもテレビで放送されたようです。地元のテレビ局にはよく取り上げられるこの食堂ですが、日本のテレビ局にまで取材を受けたときけば載せないわけにはいきませんね。 日本人の口にもあうこの味を、ぜひ南大門のヒラク食堂でお試しください。 |
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≪MBC放送 おいしいお店紹介≫ |
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カルチジョリム(写真は二人前) |
ケランチム |
見た目はとても辛そうですが、そうでもなく辛さの中に 甘みのあるおいしさです。上質な唐辛子は甘いのだそう。 小さな小骨があるので少しずつ食べましょう。 |
まろやかでふんわりアツアツ。 みんな一緒に直接スプーンで食べます。 ごま油の香りが何ともいえない韓国風の茶碗蒸しです。 |
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