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いつでも人の波であふれる「明洞」。その中に、昼食・夕食時には、大行列が出来るお店があります。
そこは、カルグクスとマンドゥ(餃子)で、その名も広く知れ渡っている「明洞餃子」。
1964年に別の地域で、カルグクス専門店としてオープンした老舗のお店です。その頃からお客さんが絶えることなく、大人気のお店となり、1969年に明洞に店舗を構えました。
韓国で一番地価の高い明洞に移転した頃は「明洞カルグクス」として営業していましたが、「明洞餃子」に名前を変えても、やはり、味とサービスによって、大人気!!
知らない人はいないといわれるほどです。ガイドブックでも紹介されているだけあって、一度味わってみようという海外からの観光客も地元ソウルっ子たちも長~い行列を作ります。
明洞には本店と支店の計2店舗を構えていますが、どちらもご飯時には大行列なので、時間をずらして行くのがいいですが、ちょっとの行列は我慢です。
一年中行列の出来る店!待ったかいがあるほどの美味しさ。 とくにく行って見なければ話は始まりません!
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長~~い行列をまって店内に入ってみても、待っている人たちは店内にもいました(^^;) 店員さんは、忙しそうに満席のテーブルを行ったり来たり。
席に着いたらまずは、注文です。こちらの「明洞餃子」は先払いで料金は全部7,000ウォン。写真入りパネルが店内にあり、日本語メニューも出来たので安心して注文できます。
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★カルグクス,7000ウォン
一見するとワンタンメンのような明洞餃子のカルグクス。
トッピングはワンタンのほかに肉味噌、キクラゲ、韓国でホバックとよばれる朝鮮かぼちゃが。ホバックはズッキーニに味と形が良く似ており、韓国料理にしばし登場する。(わたしの隣で食べていた日本人と見られる観光客の方ぁ~、これはキュウリではないですよ~でも確かにキュウリにも見えますね)
スープは他店に比べてまったり、濃厚。麺を食べるときにこのスープが一本一本しっかり絡み付き、麺の切れ目まで濃い味が堪能できます。
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麺は思ったより柔らかめ。強いコシを期待している方には、ちょっと物足りないかもしれませんが、ここの店の濃厚スープにはコシコシ麺よりも、このような少し柔らかめの麺が巧くマッチしているんです。
食事をしていると、テーブル毎に店員さんがご飯を持って回ってきます。これは無料のサービスなので、ご飯が欲しい方は遠慮なくいただきましょう。麺もご飯もおかわりが無料です! ボリュームが多いカルグクスなので、出てきたカルグクスだけでもお腹いっぱいになります。
キムチも勿論、無料ですが、とっても辛いので、辛いもの大好きな方はぜひ、挑戦してみてください。韓国人でも辛いというこのキムチ。水に薄めて食べる人も見かけます。 |
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★マンドゥ(餃子)7,000ウォン
さてマンドゥ(餃子)の存在もお忘れなく。 カルグクスと共に忘れちゃならない人気メニューです。
ここのマンドゥは本当に肉たっぷりで、普通の餃子のように具の間に肉があるのではなく、肉と肉の間に野菜が入っているという感じ。ちょっと水分多めのジューシーなハンバーグを想像していただけると近いものが。 その反対に、具を包む皮は薄め。セイロからマンドゥをつまみ取る際はそーっとゆっくり慎重に。急いではがすと、下に引かれた布で皮が剥がれてしまう恐れが(!!)マンドゥを付けて食べるタレは、卓上に置かれた醤油、酢、薬味でお好みの味に。 |
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★ピビングクス5,500ウォン
カルグクス、餃子などの他にはピビングクス(辛い素麺)などのメニューも。
ただしご覧の通り、かなりの唐辛子が入っています。しかも、カルグクスに比べて細麺なので、見た目以上に量は多いです。
ソウルで食べても食べてもお腹が空いてダイエットにならないっ、と嘆いている方にはお奨めかも!?辛くてきっと最後まで食べられないので、自然とダイエットに! |
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★コングクス 7,000ウォン
夏季限定の大豆を使った冷たいコングクス。あっさりとして、この冷たさが暑い夏でもさっぱりとします。 |
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※その他、テイクアウトメニューもあります。 | |
| 住所 |
ソウル市中区明洞2街25-2 |
| 電話番号 |
本店:02-776-5348, 1号店:02-776-3424 |
| 営業時間 |
10:30~21:30 |
| 休日 |
旧正月、秋夕の当日 |
| 日本語 |
可 |
| 日本語メニュー |
有 |
| 支払い |
ウォン、カード |
■ 行き方 ■
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| 地下鉄4号線明洞駅8番出口を出ます。 |
一つ目の角に「family mart」があります。そこを左に曲がります |
道なりに行くと右手に見えます。(支店はもう少し直進して左に見えます) |
 
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